◆社会保険労務士による中立的立場のコンサルティングはこれだ!
・人事労務の専門家として
この退職金制度のコンサルティングに関しては、経営コンサルタント会社や生損保会社、金融機関などが多く参入し行われていますが、私ども社労士は、特定の保険・金融商品を販売する目的ではなく、クライアント企業様にとってもっともベストな退職金制度移行が行えるようコンサルティングするのが最大の目的であります。
退職金については確定拠出年金や確定給付企業年金法等の各種法律が整備されています。労働法の立場から或いは成果主義といった要素も加味した人事労務の一環として考えることは絶対に不可欠です。人事労務の専門家である独立系の社労士こそ、最も頼れるパートナーとなるでしょう。
・豊富な専門家集団
しかし同時に、社労士は人事労務の専門家ではありますがすべての社労士が退職金問題の専門家ではありません。医師が、内科や外科・眼科と専門が分かれるように退職金については一般の人事労務とはまた異なる専門知識が必要です。私どもでは退職金問題についての社労士の集団であるスーパーバイザー制度をもっており、経験豊富な社労士が最初のヒヤリングから説明会まで徹底的にサポートします。
・実務から創られた充実したソフト
退職金コンサルティングの難しいところは、各企業にワンパターンで当て嵌まる方程式がないということです。このIT時代には様々な分野でパソコンのソフトが充実していますが、こと退職金についてはほとんどないに等しいという現実があります。固定したワンパターンのソフトでは対応ができないためです。私どもでは実務から生まれた様々なソフトを有しており、個人別シミュレーションも可能な充実したサービスを提供しております。
使用するソフトは次のとおりです。
適年分析ソフト・モデル退職金作成ソフト・中退共移行シミュレーションソフト
DC移行シミュレーションソフト・新旧制度比較個人別シミュレーションソフト等
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