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◆退職金制度移行コンサルティング事例
・社長の声
大阪市の卸売業、社員数76名、適年から確定拠出と中退共へ移行
「お話が分かりやすく、また掛金の額や退職金額もプロジェクターに写して色々変化させながら説明してもらえたので、判断にも迷いませんでした。最後の説明会までやっていただき本当に助かりました。結局は賃金の設計もお願いしてしまいした」
神戸市の製造業、社員数121名、適年から中退共へ移行
「幸いにも余り水準の高い退職金ではなかったので、期待権との差額を支払って過去の債務をゼロに出来てほっとしました。それまでは退職金など誰も気にしていなかったようですが、中退共の掛金も等級で決まるようになり給料明細にも記入されますので雰囲気は確かに変わりました」
福井市の小売業、社員数28名、適格年金から中退共へ移行
「適格年金に100%移して安心していましたが、収入が手数料よりも少ないとは知りませんでした。ちょっと無理はしましたが、個人別シミュレーションでチェックしながら何人かの掛金を規程よりも若干多めに払うことで過去の積立不足も解消できる道筋が出来、一安心というところです」
大阪市の製造業、社員数870名 適格年金から確定拠出年金へ
退職金制度単体の問題ではないというアドバイスに従い、組合幹部や営業部隊も含む各部署から選抜された社員たちの勉強会からスタートしました。最終的には勉強会を代表する数人が退職金制度改定プロジェクトチームを作り、先生の御指導の下に確定拠出年金へ無事軟着陸することができました。各部署での制度説明や質問など勉強会の最初のメンバーに大変ご苦労をかけましたが、自分たちの問題として積極的に活躍してくれたのも、勉強会の成果であったと思っています。
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